先日、長崎へ旅行したときに、長崎空港で「御翔印」を手に入れました。
これまでに集めた4枚の「御翔印」は、大切に「御翔印帳」にファイルして保管しています。
販売当初は11空港だけでしたが、今では38空港で御翔印が販売されており、収集しやすくなりました。
本ブログは、JAL御翔印・御翔印帳が購入できる空港名や価格などについて、詳しくお知らせします。
〇空の御朱印としての「御翔印」
神社をお参りしたときにいただくのは「御朱印」ですが、「空の御朱印」として販売されているのが「御翔印」です。
「翔」の文字が、大空を颯爽と飛ぶイメージで、かっこいいですよね!
それぞれの空港を利用したときに「御翔印」を購入し、「御翔印帳」に大切に保管しておくことで、旅のよい記念になります。

御翔印の始まりは、地域を元気にするための「JALふるさとプロジェクト」の一環として、企画された商品だそうです。
これを考案した方、すごいです!!
〇御翔印を販売している空港
第一期が11空港、第二期が27空港、合わせて38空港を網羅しています。
第一期 9/23から11空港で販売
北海道地区:「新千歳空港」
関東地区:「東京国際(羽田)空港」
中部地区:「中部国際空港」「新潟空港」
関西地区:「大阪国際(伊丹)空港」
四国地区:「徳島空港」「高松空港」「高知空港」「松山空港」
九州地区:「福岡空港」
沖縄地区:「那覇空港」
第二期 3/18から27空港で販売
北海道地区:「釧路空港」「女満別空港」「函館空港」「旭川空港」「帯広空港」「札幌(丘珠)空港」
東北地区:「青森空港」「三沢空港」「秋田空港」「花巻空港」「仙台空港」「山形空港」
関東地区:「成田空港」
中部地区:「小松空港」
関西地区:「関西空港」「南紀白浜空港」
中国地区:「但馬空港」「岡山空港」「出雲空港」「広島空港」「山口宇部空港」
九州地区:「北九州空港」「大分空港」「長崎空港」「熊本空港」「宮崎空港」「鹿児島空港」
離島を除き、ほとんどの空港で販売されるようになったので、「御翔印」を手にする機会がぐんと増えました。
〇御翔印について
御翔印は、各空港の売店で購入できます。
主に、「ブルースカイ」で販売していますが、「ブルースカイ」がない空港では、一般の売店で販売しています。
御翔印は、1枚350円(税込)です。
私は、これまでに「羽田空港」「伊丹空港」「新千歳空港」「長崎空港」「鹿児島空港」の5枚を購入しました。





それぞれを見比べてみると、飛行機のデザインや番号が違っていたりして、おもしろいです。
各空港のスタッフによる手書きの文字も、心がこもっていて、とても素敵だと思います。
〇御翔印帳について

御翔印帳には、20のポケットがあり、表裏両方に御翔印を入れられます。
御翔印以外に、航空券などを入れても、思い出のアルバムになって、すてきですね。
デザインは、えんじ色の上に金色の鶴のマークが映えて、重厚感があります。
これは、エアバスA350型機の機内インテリアをイメージしたものだそうです。

私の御翔印帳は、まだ5枚だけで、ちょっとさびしい感じなので、これからもっとたくさん集めていきたいと思います。
私は、赤の御翔印帳しか持っていませんが、黒も販売されています。
赤と黒の御翔印帳を合わせると、鶴丸の絵になるそうです。
黒も買い揃えたくなりました!
「御翔印帳」は、一冊2,000円(税込)です。
空港の売店、または、JALの公式ショッピングサイト「JAL ショッピング」で販売しています。
〇まとめ
「御翔印」第3弾として、離島シリーズや、海外空港への展開、「御翔印」をテーマにしたツアーなども、検討されているそうです。
御翔印をテーマにしたツアーって、どういう旅なのでしょうか⁈
どんな内容なのか想像がつきませんが、実現したらぜひ参加してみたいです。
海外空港の御翔印のデザインも、それぞれの国や都市に関連した素敵なものになりそうですね。お土産に最適かも知れません。
これから、空の旅がますます楽しくなりそうで、わくわくしますね!