海外旅行、特に、ヨーロッパと中米の旅が大好きなヒトフェリです!
これまで訪れた国の中で、一番多く訪れたことがあるのが「スペイン」。
その魅力は、一言では表せないほどです。
そのたくさんある名所の中でも、スペインへの旅行者が、ほぼ全員訪れるといっても過言ではない「サグラダ・ファミリア」。
そのサグラダ・ファミリア大聖堂が、部屋から大迫力で見えるという、何とも贅沢なホテルが「セルコテル ロセリョン」です。
本ブログは、2023年11月、バルセロナ旅行で宿泊した「セルコテル ロセリョン」の部屋や朝食などについて、まとめたものです。
バルセロナのホテルを探している方の、少しでもお役に立つと嬉しいです。
※以前は「アイレ(エア) ホテル ロセリョン」という名前だったので、ガイドブックなどに旧名のまま掲載されていることがあります。
セルコテル ロセリョン☆☆☆☆
1.部屋
部屋には、いくつか種類がありますが、おすすめは、「サグラダ・ファミリア ビュー」のお部屋。
同じタイプの部屋でも、サグラダ・ファミリア側の部屋と、反対側の部屋があります。
宿泊費は、サグラダ・ファミリア側の方が、やや高いです。
でも、差額を出す価値は十分あると、実際に宿泊してみて、断言できます!
窓からの眺めは、圧巻です!↓↓

今回、宿泊したのは、「ジュニアスイート サグラダ ファミリア ビュー」というお部屋です。
最上階の8階(日本では9階)でした。

部屋は、寝室とリビングが分かれていて、とても広くて快適でした。

ダイニングスペースには、丸くて大きなテーブルがあります。
照明もおしゃれです。

リビングスペースのソファは、高級感があり、座り心地満点です。

窓際には一人用のチェアがあり、窓に向けて座ると、風景を見ながら寛ぐことができます。

書き物机もあるので、パソコン作業をするのにも、便利です。

大きいスーツケース置き場があり、荷物整理に便利です。

そして、何と言っても、この部屋の最大の魅力は、大きな窓から、サグラダ・ファミリアを大迫力で見ることができることです。

1日中、眺めていたいほど大迫力です。

眺めだけではなく、部屋は、とても機能的に作られています。
広い部屋は、そのままでも開放的でよいですが、寝室とリビングの間にある白い扉を閉めて、2部屋として使うこともできます。


そして、何とパウダールームの広いこと!!
ここだけで、一部屋分の広さがありました。
洗面台には、洗面ボールが2個あり、鏡が横にものすごく長いです。

バスタブは、寝転んでも足先が余るほど広く、ゆったりとお湯につかって、旅の疲れを取ることができました。

バスタブにシャワーが付いているのですが、バスタブの外にも、レインシャワーのスペースがあります。
最上階にもかかわらず、十分な水圧があり、レインシャワーがとても心地よかったです。

トイレが別なのも、日本人にとっては、嬉しいポイントです。
ただ、扉が半透明でおしゃれなのですが、普通の扉の方がよかったかなあ・・。

アメニティが個別に用意してあり、特に歯ブラシがあったのは、ヨーロッパでは珍しくて、感動!

コーヒーマシーンや紅茶のティーバッグが用意されていました。

冷蔵庫の中の飲み物は、無料でした。
いつもは飲まないのですが、ダイエットコーラを久しぶりに飲んでみたりして・・。

他にも、もっと広いけれどサグラダ・ファミリアが見えない部屋や、反対に、もう少し狭いけれどサグラダ・ファミリアが見える部屋など、様々なタイプがあるようです。
好みや予算に合わせて、いろいろと選べるのもいいですね!
どの部屋を選んだとしても、ぜひ「サグラダ・ファミリア ビュー」の部屋を予約することを、強くおすすめします!
2.朝食
朝食は、ビュッフェです。
生ハムやサラミ、ジュースやフルーツ、チーズなど、新鮮な食べ物が並びます。


朝食レストランは、中2階にあります。
日差しが差し込む明るい雰囲気です。

1階にも椅子席がありましたが、この日は空いていたからか、使用されていませんでした。

窓からは、サグラダ・ファミリアが見えます。

サグラダファミリアを見ながら朝食をとることができるなんて、朝から最高の気分でした。

部屋からとはまた違った角度で、サグラダ・ファミリアが見ることができました。
3.アクセス
私は、空港からホテルまでは、タクシーを利用しました。
重いスーツケースを持ち、慣れないところで、混んでいる地下鉄に乗るのが、少し不安だったからです。
運転手さんに住所を見せ、ホテルの正面まで連れて行ってもらえたので、楽ちんでした。
地下鉄を使う場合は、ホテルの最寄り駅は、メトロ2号線または5号線の「サグラダ・ファミリア駅」です。
この「サグラダ・ファミリア駅」からホテルまでは、徒歩2分ほどです。
空港からだと、1回乗り換える必要があります。
空港バスを利用する場合は、終点のカタルーニャ広場で下車し、その後メトロに乗りかえます。
下にアクセス方法をまとめたので、参考にしていただければと思います。
バルセロナ空港 ⇔ ホテル「セルコテル ロセリョン」
①タクシー利用
・約45分(交通事情によります)
・約5500円(2023年11月)
②地下鉄利用
・メトロ9号線 アエロポルトT1駅 ⇔ コイブラン駅
・メトロ5号線 コイブラン駅 ⇔ サグラダ・ファミリア駅
③空港バス&地下鉄利用
・空港バス 空港ターミナル ⇔ カタルーニャ広場
・メトロ2号線 パセジ・ダ・グラシア駅 ⇔ サグラダ・ファミリア駅
・「カタルーニャ広場」から「パセジ・ダ・グラシア」駅までは、「グラシア通り」を3~4分ほど歩くことになります。
・空港バス運賃 片道6.75ユーロ 往復11.65ユーロ
私は、行きはタクシーを利用しましたが、最終日のホテルがカタルーニャ広場の近くだったので、帰りは空港バスを利用してみました。
バスの本数が多く、ほとんど待たずに乗ることができ、しかも車内がゆったりと広くて、とても快適でした。
バス停の券売機がうまく使えなかったので、運転手さんに直接支払いましたが、とてもスムーズでした。
4.まとめ
今回の旅行は、バルセロナに5泊という短い旅だったのと、1年ぶりの海外旅行ということで、ものすごく張り切って、いつも以上に下調べしてから臨みました。
特に、ホテルは、ちょっと贅沢しても満足のいくところに泊まろうと、あれこれ迷いながら、選びました。
そのおかげで、宿泊したどのホテルも素晴らしく、大満足の滞在となりました。
今回、ご紹介した「セルコテル ロセリョン」も、その中の一つです。
ホテルからサグラダ・ファミリアまでは、徒歩2分ほどなので、早朝や夜に訪れることもできます。
サグラダ・ファミリアファンの方や、初めてバルセロナを訪問する方には、特におすすめのホテルです。